2008年の背番号風景

日本プロ野球における各背番号別イメージ変遷史

2023-11-01から1ヶ月間の記事一覧

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【2008年開幕時点】 「46」のイメージデビューは'53年。前年春の甲子園大会で4試合オール完封で優勝投手となった田所の入場時。しかしプロの水は甘くなく、29登板2勝6敗に終わった。シーズン終盤にはもう1人の高卒1年目投手、中村が10登板でアレヨアレヨと4…

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【2008年開幕時点】 '54年、当年デビューの山下が8月無安打無得点試合を含む12勝(14敗、250イニング)。同年7月に初昇格した大石もそこから190回[イニング]を投げ5勝16敗。山下は'55年17勝(15敗、290回台)でチーム勝ち頭よ といきなり順境発進。も、すぐに'58…

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【2008年開幕時点】 ハンク・アーロン(=大リーグ通算の715号を放つのが'74年)、レジー・ジャクソン(=ワールドシリーズ3打席連続本塁打で“ミスターオクトーバー”の呼称が付くのが'77年)の影響色濃い大砲番。両者とも大注目されるようになるのは'70年代以降…

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【2008年開幕時点】 初めて1軍戦力としてイメージ帯同したのは'54年{※1}北原。27登板中21 先発 (91イニング)で4勝(3敗、&日本シリーズ2回[イニング]4奪三振)を挙げ、翌'55年22登板(1先発)38回 1勝の福島ともども次代主力候補として先行投資的起用された。そ…